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梵字バーの "ザ・ベストテン" Rocksteady 女性ボーカル編
勝手に選んでみました。今週のロックステディ女性ボーカル編!

ロックステディって何ぞや? まぁジャマイカ音楽の流行がスカから

レゲエへ移行する過渡期に一瞬だけ開花した緩いポップスなのですが、

50〜60年代の曲をジャマイカンなアクセントでカバーされた曲が一杯で

ドゥーワップバラードや初期ソウル好きには、たまらないジャンルっす。

歌い回しが甘可愛いので日本人好みでは?

















































アーティストタイトル 試聴
Phyllis DillonPerfidia
Audrey HallYou'll Lose A Good Thing
GaylettesSon Of A Preacher Man
Judy MowattPut It On
Marcia GriffithsI Just Don't Want To Be Lonely
Rita MarleyPut Your Hand In The Hand
Patsy "Millicent" ToddPata Pata Rocksteady
Barbara JonesThis Love Makes Me Happy
Sharon ForresterPerfect
Pam HallOur Day Will Come



まずは女王Phyllis Dillon 代表曲のDon't Stay Awayと迷ったんですが、

ラテンの名曲Perfidiaのカバー、原曲が有名なので外国の方に受けが良いです。



このAudrey Hallはラブソング系のLovers Rockってジャンルの方で有名、

初期はこんな感じでした。MiraclesのI Second That EmotionカバーもGJ。



御大Bob MarleyのバッキングシンガーJudy Mowatt率いるGaylettesと

ソロの2連発!声がとっても可愛いです。



この方Marcia Griffithsも御大のバッキングシンガーズ I Threes の一員

って言うかレゲエの女王、ベスト盤で聴いた方がいいかもです。



ならば御大の嫁はんRita Marleyも外せない、天才は天才を呼ぶ良い例。



Stranger ColeやDerrick Morganとのデゥエットで知られる??

Patsy Toddさんによるパタパタのカバー、何故か切なくなるんです。



UKからBarbara Jonesさん、もれなく甘く切ないLovers仕上げ

I Can't Help It, Darlingも是非聴いて。



Sharon Forresterさんの90年代録音、これぞNeo Rocksteady!

There Must Be An Angelのカバーも楽しい。



んでNeo Rocksteadyの騎手 Pam Hallさんで締めくくります。

現代でもロックステディは生きております。Rocksteady will Never Die



今週のスポットライト!







ハンバート ハンバート

x COOL WISE MAN
おなじ話 総天然色バージョン



僕はジャパニーズ ロックステディだと思いますけれども

追伸
Patsy ToddさんとStranger Coleさん
近々、初来日しなさるらしい。





18:57 | 音楽 | comments(0) | trackbacks(0)
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